「最近ハゲてきた。」旦那の一言で色んな感情が一瞬で沸いてきた
すみません。一人で抱えていてしんどいので吐き出させてください。
不快にさせてしまう可能性もあるので、ご了承いただける方だけお読みください。
とある日、親族で顔を合わせる日があった。親族の一人が写真をたくさん撮ってくれて、それを私に送ってくれた。
その中の1枚の写真に、旦那の後ろ姿が写っているものがあった。
旦那にはあまりピントが合ってなかったのだが、旦那の頭頂部が薄いことがはっきり分かるものだった。
(ピントあってないのに薄いのが分かるというのがまたしんどい)
それを見て旦那が、「最近ハゲてきたな。」と言った。
いや最近じゃねーよ。ずっとだよ。その薄い頭頂部を見て私はずっとずっと一人でしんどい思い抱えてきたんだよ。
何年も前から普通に明らかに薄いのに、今まで気づいてなかったとでも?
旦那もアラフォーなので、本当に「最近」ハゲてきたならむしろまったく気にしない。
「最近」じゃないやん。問題は、あんたが若い頃から薄いことだよ。
それが息子や、息子・娘の将来の子に遺伝するのがすごくすごく嫌なんだよ。
じゃぁなんで結婚したかって?それには色々あり、ここで語るとまとまらなくなりそうなのでまた別の機会に・・・(><)
一気に蒸し返された15年前の「最近ハゲてきた。」
旦那も私もまだ20代だったころ、ある日旦那が「最近ハゲてきた。」と急に言いました。
何の前触れもなく突然だったので私は何も言えず、何も考えられなかったです。
どこがどれくらいハゲてきた、とかどこが気になるとかそういう話も一切なく、
ただ一言「最近ハゲてきた。」と言われただけで終了しました。
旦那の頭をまじまじと見るのも失礼だと思ったので、視線を外してただ黙っていました。
その前の出来事だったと思う。
飲食店の列に現旦那と並んでいたとき、私の方が1段高いところに立っていて、旦那の頭頂部がよく見えたときがあった。
日差しが強い日で、現旦那の頭にちょうど太陽の光が当たっていて、頭皮がすごく透けて見えた。
そのとき私は、正直ショックでした。「太陽の光が当たったとしても、こんなに頭皮って透けるものなの?まだ20代だよ・・・?」
と思ったけど、私はそれに対して深く考えることなくフタをしてしまった。
そういう出来事があったので現旦那の髪が薄いことは私もなんとなく感づいていた。だから「最近ハゲてきた。」と言われても「寝耳に水」「どこがどこが?」というわけではなかったんだけど、
やっぱり本人が自覚するぐらい確実に薄くなってるんだな、というのを感じてショックだったんだと思う。
その当時「最近ハゲてきた」と言われたときは夜、外にいたときだったので、まじまじ現旦那の頭を見たとしても分かりにくかったと思う。
その分かりにくい状況で言ってきて、しかもたった一言「最近ハゲてきた」と言っただけで旦那は「言いにくいことをちゃんと言った。」「結婚前に伝えておくべきことはちゃんと言った」「何も言わないんだから了承してるんだよね?」とされたような気がして(なんだか言語化難しい・・・分かりづらくてすみません)、ズルいというか、誠実じゃないような感じがして、この記憶が蒸し返されると気分が落ちる原因の一つです。
散々気持ちを吐き出したら前を向かないといけない
今回のこともまだ吐き出しきれてない思いがありますが、
旦那の若ハゲに関しては、過去のことも現在のことも思うことが山ほどあります。
気分もめちゃくちゃ落ち込みます。家事が手につかないくらい思い詰めてしまうこともあります。
ただ、子どもは関係ない。私がいろんな葛藤の末結婚し、結果そのせいで気持ちが塞ぐことがたくさんあろうが知ったこっちゃない。
それで母親からの愛情を実感せずに大人になっていくなんて、かわいそうすぎる。
(実際自分もそうだった気がする。母親から愛された「実感」がないんよ。その話はまた別の機会に。笑)
だから、吐き出すだけ吐き出したら前を向かなきゃ。さぁ、今から家事やろう。子どもと今日何するか考えよう。
子どもに「ありがとう」「大好き」ってたくさん言おう。
子どもに笑顔たくさん見せよう。
子どもの話、楽しくたくさん聞いてあげよう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
もし、同じ気持ちの方いらしたら、メッセージ送ってくださると嬉しいです。